医療

高齢者社会の中の医療事務

医療事務という仕事について、今では専門的なレセプト請求までできる人を必要とする大規模病院と、個人開業医におけるレセプトができる医療事務と大別できると思います。大規模な病院では、複雑な診療報酬もありかなり専門的な知識を持った医療事務が必要となりますが、個人開業医などではその医院が得意とする診療のみの医療請求となりますので、知識よりも人柄重視となってきているように思います。
高齢化社会においては、医院も同様に高齢者の患者さんがかなり増えてきています。しかし診療内容といえば毎日同じような内容という患者が大半です。そこで求められるのが人柄、人当たりとなるのです。
内科や整形外科の場合、高齢者の方は治療を第一の目的ではなく、現状維持及び人と話をすることを目的として来院されます。毎日同じ顔触れが診察前に集まり、話をして診察を受けて帰るのです。その高齢者の患者と、あいさつするだけでもいいし、ちょっと他愛もない話をするでもいいので、話をしてあげることが大事です。それだけで高齢者の患者は元気になるのです。
レセプトは、最低限の知識があれば、今は専用ソフトが完成させて提出できます。いま個人の開業医が求めているのは、高齢者の患者を医療とは違う面で元気にしてあげられる事務員なのです。

News

2017年06月15日
医療事務の役割としてを更新しました。
2017年06月15日
高齢者社会の中の医療事務を更新しました。
2017年06月15日
一番早く医療事務で働く方法を更新しました。
2017年06月15日
医療事務のポイントになるのはを更新しました。